巨人2020キャンプと今年の有望選手を紹介|待望の選手!

今年もプロ野球公式戦に向けて春のキャンプが始まりましたが、今回は読売巨人軍のキャンプと原辰徳監督の今年の抱負、今年の有望若手選手を3名取り上げ紹介していきます。

この記事を読めば今年の巨人のキャンプの日程と監督の抱負、まだ活躍はしていないが今後有望である選手がわかります。

巨人の2020年のキャンプイン今年の有望選手

巨人・原辰徳監督2020年の抱負

巨人・原辰徳監督

引用元bb-news.jp

若い力を見極める

昨年はゼロの状態からのスタートで苦しかったが、セ・リーグ優勝をしたこともあって今年2020年は5くらいのところからスタートできるのは非常に楽しみ。ある程度空いているポジションもあるので優れた選手が台頭してくるか見極めていく。若い力が菅野や坂本、丸、岡本らの実力に近づく状態に上がって行けるかが重要と話す。

巨人の2020年春季キャンプ日程

巨人のキャンプは宮崎で2020年2月1日からスタートし2020年2月13日まで行い続いて沖縄キャンプでは2020年2月15日から2020年2月25日まで行う予定です。

原ジャイアンツは実力主義として実力があれば2軍の選手でも1軍に呼んで出す(出場させる)みんなにチャンスがあるということをミーティングで話し若手がどんどん育って来てくれることを望んでいるという。

今年2020年の有望な3選手

今年有望な選手名とプロフィール

引用元sp.baseball.friendos.jp

松原聖弥(まつばらせいや)選手

最初にご紹介するのは、松原聖弥選手です。

松原選手のプロフィールは1995年(平成7年)1月26日生まれの24歳で身長は173㌢で体重72㌔㌘で右投げ左打ちの背番号59の外野手です。

経歴は仙台育英高校を経て明星大学を卒業後2017年から巨人の2軍選手ですが、期待の根拠としては 3割を超える打率と盗塁を狙える足の速さです。

引用元:asahi.com

山下航太(やましたこうた)選手

次の期待の選手は山下航太外野手です。プロフィールは2000年(平成12年)11月15日生まれの19歳で身長は176㌢体重は80㌔グラム右投げ左打ちの外野手で背番号はまだ重たく99です。

経歴は健大高崎高校から2019年からの巨人のルーキーで育成契約のときは背番号009でしたがシーズン途中から支配下登録選手になり背番号は99です。

1軍でも出場しましたが、打率が2割に届かず活躍できなかったが打球を遠くへ飛ばすバッティングセンスがあり練習を積めば将来クリーンアップを任せられる選手です。

*育成契約とは日本のプロ野球(日本野球機構:NPB)において育成を目的として球団の選手契約枠を拡大する制度です。

*支配下選手登録とは日本野球機構(NPB)に所属するプロ野球の球団が特定の選手との間で排他的かつ独占的に契約を結べる状態であることを各リーグに届け出ることです。

少し難しくややこしい制度ですが、この制度は最近できた制度であり自分の球団が育てた選手だから自分のチームで契約できるということだと思います。

北村拓己(きたむらたくみ)選手

引用元:sp.baseball.friendos.jp

北村拓己選手は、1995年(平成7年)8月29日生まれの24歳で身長は181㌢体重は88㌔㌘の右投げ右打ち背番号52の内野手です。

経歴は星稜高校から亜細亜大学を経て2018年から巨人の2軍の選手で打率は0,281と打率が高くバッティングセンスが良いので練習を積めば1軍に上がれる可能性は十分にあります。

ただし今の巨人は1軍が安定しているのでなかなか上(1軍)に上がれないのですが、前途したようにキャンプで原監督が実力があればいつでも1軍で使うと言っているのでチャンスがあれば必ず1軍で活躍できる選手です。

以上のように今年2020年の巨人は昨年セ・リーグ優勝したことから少し余裕を持って試合に望めるのと実力があれば若手でもどんどん1軍で使っていくというようにまだ実力があっても出せていない選手にはチャンスの到来といえるでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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