文鳥の種類と値段を解説|ヒナのお得な買い方も詳しく解説!

あなたは愛らしい文鳥を飼ったことがありますか?

文鳥はとても可愛くて人に慣れ手乗りになりやすいスズメ目の鳥類で熱帯地方が原産地で暑さに強く寒さに弱いことが特徴です。

文鳥にはいくつかの種類がありますが今回は文鳥の種類と値段について解説していきますので最後までお読みください。

  • 白文鳥
  • ノーマル文鳥
  • 桜文鳥
  • シナモン文鳥
  • シルバー文鳥

文鳥の種類と値段

白文鳥(はくぶんちょう)

bunccho-univ.com

白文鳥は野生のノーマル文鳥を改良して作られた個体で多くのペット愛好家に好まれる文鳥の種類です。

成鳥になるとその名の通り羽の色は純白になりますが、ヒナから育ってすぐに羽が純白になる個体となかなか純白にならず、黒い斑点が長く続くことがありますが日にちが経つことによりやがて白くなります。

文鳥の種類の中ではいちばんかしこく手乗りになる可能性が一番高いですが、やはりヒナの頃から育ててあげないと人になつくのはむずかしいです。

ヒナの値段はペットショップで購入する場合は5,000円(経験値)くらいです。

ヒナの選び方は1羽だけで売られているのではなく数羽で売られているペットショップが良く

指をヒナの口元に近づけると大きな口を開け餌を欲しがるヒナがとても良いです。

このヒナの選び方は全部の種類に共通しています。

画像は白文鳥と桜文鳥のヒナが3羽づついます。

petmikkin.jp

ノーマル文鳥

ノーマル文鳥(左)と白文鳥

mag.anicom-sonpo.co.jp

ノーマル文鳥とは野生に近い種類の個体で文鳥の中では一番丈夫ですが他の種類と比べるとあまり美しくありません。

値段は3,000円位で1番安価ですがノーマル文鳥だからといって成長したら手乗りにはならないというわけではありません。

詳しいことは別記事の文鳥の飼い方に譲りますが手乗りになるかならないかは1羽で育てるか複数のヒナで育てるかあるいは愛情をそそいで育てるか、個体の性格かなどの要因がありますから一概にこれと言うことはできません。

文鳥詳しい飼い方はこちら

文鳥の寿命についてはこちら

桜文鳥

mag.anicom-sompo.co.jp

桜文鳥はノーマル文鳥とよく似ていますが羽に白いぼかし(斑点)が入るのが桜文鳥でノーマ

ル文鳥はあごの下が黒く桜文鳥は白いのが特徴です。

ただペットショップではヒナの状態で見るためノーマル文鳥か桜文鳥かの判断はつきませんしノーマル文鳥を桜文鳥だとしている繁殖家がいます。

桜文鳥の値段は3,000円程度ですが、この値段はノーマルか桜かの判断がつかないためにこの値段にしてあります。

シナモン文鳥

pet-media.infoseek.co.jp

画像のシナモン文鳥は色が薄いですが、実際には色はもっと濃く頭の部分は黒に近い茶色です。

我が家の文鳥は7羽のうちこのシナモンが1番手乗りになっていて手のひらにのり離れようとしませんし手からはなしてもすぐに戻ってくるのでまさに手乗り文鳥です。

この種類は白文鳥や桜文鳥より値段が高く7,000円程度するのが相場です。

ノーマルと桜はヒナのときは区別ができませんがシナモンはヒナのうちから判断できますので違う種類のものと間違えることはありません。

シルバー文鳥

twitter.com

シルバー文鳥はシナモンと色が似ていますが実際の色はもっと薄い色で羽の色にむらがあります。

この文鳥もシナモンと同じく他の種類より高価で7,000円程度しますが文鳥のすべてのことに当てはまりますが値段が高いから手乗りになるとか安いから手乗りにならないということはありません。つまり文鳥のヒナを飼うときはある程度運任せということもあります。

まとめ

まとめとしては次のことがいえます。

  • 文鳥の種類は主に白文鳥、ノーマル、桜、シナモン、シルバー文鳥。
  • 値段はシナモンやシルバーのように種類に希少性があるのは値段が高い。
  • 高価な種類の文鳥だからといって必ず手乗りになるとは限らない。
  • 安価な種類だからといって手乗りにならないとは限らない。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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