金魚草の植え付け時期はいつ|上手な育て方も解説【初心者必見】

金魚草は種類、花色も豊富にあって秋蒔き草花の代表とも言える綺麗な花ですが、種まきは初心者の方には蒔き方も発芽させる方法や、管理が大変です。

そこで今回は、種まきより簡単な苗からの植え付け方を全体的な育て方を交えて解説していきます。

この記事を最後までお読みいただければ、金魚草の植え付け方から育て方までがすべてわかります。

  • 種まきと時期及びその方法(この記事では蒔き方は簡単に解説します。)
  • 苗の植え方と時期。
  • 苗の入手方法。
  • 鉢植えが好ましい。
  • 肥料について。
  • 水やりについて。
  • より丈夫に育てる方法。
  • 花後の種のとり方。
  • 病害虫。

金魚草の植え付け方と育て方

種まき

種の蒔き方を簡単に解説します。

蒔き時は年に2回あり春の3月から4月下旬までと秋蒔きは9月上旬から10月下旬蒔きですが、記事の冒頭でも解説したように種蒔きはとても難しいものです。

その理由としては種が非常に細かいことと水を与える時に上から与えず下から吸水させる方法です。

土は普通のでは荒いので細かい種専用のピートバンなどを使わないと失敗するケースが多く種を蒔いたら乾かないように新聞紙で覆うなど時間があまりない方には種から育てるのは難しいです。

苗の植え付け

苗の植え付けは、年に2回あり春は3月から4月まで秋は10月から11月末までが理想的で苗の購入は主にホームセンターの園芸コーナーがオススメです。

ネットでも売られていますが、実際の苗を見てから購入することがより良い苗を購入する秘訣です。

植え付けは水はけの良い土に元肥(最初に与える肥料のこと)として緩行性の化成肥料を約50グラム位土に混ぜ(肥料は直接根にあたってはいけませんが、緩行性の化成肥料は根に触れても大丈夫です)

植え付けますが、鉢植えの場合4号(1号約3センチなので3×4で12センチの鉢)鉢か5号鉢には1株でプランターなら3株を目安に植え付けますがこのとき浅植えにも深植えにもならないように気をつけます。

特に植木鉢の場合には、水はけが良く水持ちの良い一見矛盾した土が良く水はけが悪いと根腐れの原因となります。

またウオータープールという植木鉢の上の部分に土をいっぱい入れないで少し隙間をもたせ水はけが良いか確認できるようにしましょう。

植え付けの時の水やり

植え付けの時の水やりは多めにたっぷり与えますが他のところでも解説したように土は水はけが良く水持ちが良い状態にします。

開花時期

開花時期は秋植えなら4月から7月までで春植えでは10月から11月ですから秋に植えて春に長く花を楽しむのが良いです。

開花時期にはエネルギーを必要としますから月に1回固形肥料を与え1週間に1回は即効性の液体肥料を1,000倍に薄めて与えましょう。

開花時期の水やり

開花時期の水やりは、土の表面が乾いたら鉢の底からさっと水が流れ出る位与えあとは与えなくて大丈夫で土の表面が乾いたら水を与えることの繰り返しで大丈夫です。

より丈夫に育てる方法

金魚草に限らず肥料分が必要ですし水やりも必要ですが、もう1つ大切なことがあって良く太陽の光に当てること、つまり光合成をより良くするために5時間位は日の当たる場所で管理するほうが徒長(ひょろひょろ伸びること)しないで丈夫な苗に育ちます。

花後の種のとり方

花後の種のとり方ですが種が非常に細かく種で増やさず苗で育てることから花後の種取りは考えなくて良いと思います。

病害虫

病害虫には春先にヨトウムシに葉を食害されることがありますから見つけ次第捕殺するか殺虫剤を散布します。

まとめ

まとめとしましては次の通りです。

  • 金魚草は種が非常に細かく蒔くのが難しく管理に手がかかる。
  • 苗をホームサンターなどで購入する。
  • 肥料は緩行性肥料を使い花時だけ液体肥料を使う。
  • 水やりは土の表面が乾いたら与え光合成が良くできるように日当たりの良いところで管理する。
  • 水はけが良く水持ちが良い土の状態が良い

これまで金魚草の植え付け方と育て方を解説してきました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする